うどん用小麦粉の保存方法
  1. 日陰で、風通しの良い所に置く
  2. 出来るだけ、低温、低湿にして貯蔵(冷蔵庫は特にお奨め)
  3. 長い間、下積みのままで置かない。
  4. 先に、買ったものから使用する。
  5. 臭気の強い物のそばに置かない。
  6. 出来れば、20度以下で保存する事をお奨め。
  7. 冷凍庫での保存は無理(冷蔵保存はOK、米を入れるストッカーなど)です。
うどん用小麦粉の賞味期限(最新の製粉技術の向上により)
*夏場(保存状態25℃以上の場合)
約2ヶ月(保存状態により、早く傷む場合があります)
*秋
約9ヶ月(保存方法により早く傷む場合があります)
*冬
約1年(保存方法により早く傷む場合があります)
*春先
約7〜9ヶ月(保存方法により早く傷む場合があります)
注意!
うどん粉は、米と同じように畑(田んぼ)で出来る作物に付き、虫が付きやすいです。
  1. 袋をつまんだとき、ふわふわして軟らかいのが良い
  2. 見たとき固まりの粒が少ないのがよい。
  3. 小麦粉は、ネズミが大好きなので特に注意!
虫が付いたときの対処法
砂などをこすケンドでおろす(速やかに虫を捨てる)
上記の場合
体には害は有りませんが、すぐ使う事!
また、気づいた事が有りましたらここに書きます。
気温20度、風通しの良い所で、最長1年保存出来ます(メーカ発表)
30度を超えると約2週間で虫が発生しやすいです(常温で保存の場合)