うどん用小麦粉の保存方法
- 日陰で、風通しの良い所に置く
- 出来るだけ、低温、低湿にして貯蔵(冷蔵庫は特にお奨め)
- 長い間、下積みのままで置かない。
- 先に、買ったものから使用する。
- 臭気の強い物のそばに置かない。
- 出来れば、20度以下で保存する事をお奨め。
- 冷凍庫での保存は無理(冷蔵保存はOK、米を入れるストッカーなど)です。
うどん用小麦粉の賞味期限(最新の製粉技術の向上により)
- *夏場(保存状態25℃以上の場合)
- 約2ヶ月(保存状態により、早く傷む場合があります)
- *秋
- 約9ヶ月(保存方法により早く傷む場合があります)
- *冬
- 約1年(保存方法により早く傷む場合があります)
- *春先
- 約7〜9ヶ月(保存方法により早く傷む場合があります)
注意!
うどん粉は、米と同じように畑(田んぼ)で出来る作物に付き、虫が付きやすいです。
- 袋をつまんだとき、ふわふわして軟らかいのが良い
- 見たとき固まりの粒が少ないのがよい。
- 小麦粉は、ネズミが大好きなので特に注意!
- 虫が付いたときの対処法
- 砂などをこすケンドでおろす(速やかに虫を捨てる)
- 上記の場合
- 体には害は有りませんが、すぐ使う事!
また、気づいた事が有りましたらここに書きます。
気温20度、風通しの良い所で、最長1年保存出来ます(メーカ発表)
30度を超えると約2週間で虫が発生します(常温で保存の場合)